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2008年01月28日

子持ちのイヌ

momiの前を大きいラブラドールが散歩していました。何気なく見ると何かくわえています。ボールかなそれとも感心にウンチ袋を自分でもっているのかなと思って、眼をこらしてみると、なんと、かわいい茶色のイヌ(か、くま)のちいさいぬいぐるみをくわえているのです。それをもったまま、綱をひかれて私の前をとっとことっとこ歩いていきました。

きっとそれは彼女の子供なのです。なぜわかるかっていうと、うちの飼い猫がそれと同じことをしているから。ちいさいお気に入りのぬいぐるみがあって、なにかストレスをうけることがあったり、こわいことがあると大急ぎでかごからそれをだしてきてくわえています。新聞にペットでも、特に母性の強い性格で子供をもってないと、なにかを擬似子供にすることがありますとかいてありました。そのイヌも、子供を残して外出することが不安なのでつれて歩いているのね。

投稿者 cafe-momi : 22:26 | コメント (0)

2008年01月27日

蜂蜜の話

ものすごくおいしい蜂蜜の話を」きき、早速注文しようと養蜂所に電話しました。

おくって欲しいことを伝えると、2007年春夏のものはもう完売しているとのこと。次は今年の5月終わり頃になるということでした。

電話口にでてくださった養蜂家の方が言うのに、蜂蜜は自然に蜂の巣にたまるものだからどこでも天然、自然、であると思いがちだけれど、収穫をあげようと思うとたくさんハチを飼わねばならず、そうすると病気を防ぐためにハチに抗生剤、防黴剤を使わなければならなくなる。また、花をたくさん咲かせるために、木には農薬を、ハチには砂糖水もあたえることになるのだそうです。彼はそれをしないで、環境への努力だけをして、5,6,8,9月にとれたものだけを売るのだそうです。よって数量も少ないし、とれた年に売りきってしまうというわけです。

なるほど、本当のオーガニックってこういうことなんですね。彼の話に納得し、今年の蜜がとれたら連絡してくださるようにお願いしました。

こういう風にちゃんとつくられたものだけを少量、大切に食するのが良いと思います。
なにか足りなかったらいけないような強迫観念があって、つい余分に用意してしまうこのごろ、ちゃんと作られたちゃんとしたものを、ちょうどよい量でいただきたいものです。

投稿者 cafe-momi : 21:24 | コメント (0)

2008年01月20日

アニメをみました

早々に、アニメ映画二本みることになりました。半信半疑みたいな気持ちで、映画館へむかいましたが・・・・結果、よかった。

まず、イラン映画の ペルセポリス です。色彩は白、黒、その間のグレーのみ。なのに、なんとゆたかで美しく、むだのないことか。シンプルな線で描かれているのに、表情の変化が本当によくわかるし、とまっている絵でも動いているみたい。イラン革命のころから現在にいたるまでのひとりの女性の物語。
中東は私にとっていつも戦争している国というぐらいの認識でしたが、この映画により、戦火の下で、少女として女性として、生きていく当たり前のことが、実に有難く貴重なことなのだということがわかります。主人公はどうやら王家の血筋で、世が代ならお姫様であろうと想像されるので、庶民生活をえがいているのではないけれど、家族がかばいあい、愛し合っているのがとても心をうちますね。また、少女がとてもかわいく、そのうえそのおばあさんというのが、素晴らしいひとなのです。おすすめしたい、作品です。

その後、今とても注目されている山村浩二監督の作品集。10分ぐらいの短いもの5作。どれも幻想的なのにリアル、眼が離せなくなる不思議な世界でした。

このとこrろさすが大寒というべきか、ものすごく寒い日が続きますね。
風邪をひかないようにのりきりましょう。

投稿者 cafe-momi : 22:52 | コメント (0)

2008年01月07日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。皆様よいお正月をすごされたでしょうか。本年もがんばっていきますので、よろしくお願いします。

暮れの話を・・・・映画 ”グレン グールド 27歳の記憶 ”をみました。素晴らしかったです。若き天才の生活と音楽が記録されているわずか60分の映画ですが、眼と耳を充分に満足させるものでした。

去年は私的には、好きと思える映画にめぐまれず、心のベストテンは ”サンジャックへの道””クイーン””東京タワー”ぐらいか、と思っていたので、年末に最高の映画をみることができて最後の最後に、あーよい一年でした。

今朝の新聞で、国民意識調査によると85%の人が、地球温暖化防止に役立つなら、自販機、コンビニはなくても我慢すると回答したとありました。コンビニの存在が温暖化を促進しているのかどうかは、いろいろな見方があるそうでよくないとは一概にはいえないそうですが、とにかくほとんどの人が、この問題を真剣に考えようとしていると知りました。

私自身はこのことに関して少しずつでも、行動せねばと考えて日常をおくっています。
最近、とにかく生ゴミを土にかえしたいと思っているところに、うまーくその場所をつくってくれる方が忽然とあらわれて、庭の隅に落ち葉や枯草とまぜながら、埋めていけるようにしてくれました。ほとんどが調理のさいの野菜と果物の屑、コーヒーかす,各種お茶がらで、いわゆる残飯というのはないのですが(お客様がランチなどをほぼ残されないで召し上がってくださるので、とても感謝しています)それでもけっこうの量になります。よーく考えて、無駄なく調理して、自然のめぐみをしっかりいただき、ごみは少なくしようと思います。

ともあれまた少しずつ、momiと私の日常をかいていこうとおもっています。


投稿者 cafe-momi : 11:29 | コメント (0)