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2008年01月27日
蜂蜜の話
ものすごくおいしい蜂蜜の話を」きき、早速注文しようと養蜂所に電話しました。
おくって欲しいことを伝えると、2007年春夏のものはもう完売しているとのこと。次は今年の5月終わり頃になるということでした。
電話口にでてくださった養蜂家の方が言うのに、蜂蜜は自然に蜂の巣にたまるものだからどこでも天然、自然、であると思いがちだけれど、収穫をあげようと思うとたくさんハチを飼わねばならず、そうすると病気を防ぐためにハチに抗生剤、防黴剤を使わなければならなくなる。また、花をたくさん咲かせるために、木には農薬を、ハチには砂糖水もあたえることになるのだそうです。彼はそれをしないで、環境への努力だけをして、5,6,8,9月にとれたものだけを売るのだそうです。よって数量も少ないし、とれた年に売りきってしまうというわけです。
なるほど、本当のオーガニックってこういうことなんですね。彼の話に納得し、今年の蜜がとれたら連絡してくださるようにお願いしました。
こういう風にちゃんとつくられたものだけを少量、大切に食するのが良いと思います。
なにか足りなかったらいけないような強迫観念があって、つい余分に用意してしまうこのごろ、ちゃんと作られたちゃんとしたものを、ちょうどよい量でいただきたいものです。
投稿者 cafe-momi : 2008年01月27日 21:24