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2008年04月19日

フランス!旅する”おやつ”写真展

かわいくておいしそうな写真展がはじまります。

食ジャーナリストの多田千香子さんがフランスを旅して撮った、おいしそうな”おやつ”の写真展です。日頃のmomiとちがって、とてもにぎやかでおいしそうなところになると思います。あわせて、多田さんのかかれた、愉快のあとほろりとするパリ留学記”パリ砂糖漬けの日々”も販売します。どうぞ一度見に来てください。

期間は4月24日から5月12日まで、11時から5時半です。30日と7日は休みます。

投稿者 cafe-momi : 22:59 | コメント (0)

2008年04月14日

新緑から映画まで

桜もほぼ終り、新緑の頃になってきましたね。今年のmomi庭は緑の深まりが早いように感じます。木がぐんと大きくなって、今は枝の赤ちゃん紅葉が手を広げていて、とてもかわいいです。今年はカラスノエンドウが大繁殖、花はミニスイートピーのようでかわいいけれど、シャガがすっかりおされてしまいました。少し整理してやらなければ。
今年はたんぽぽ系も多く咲き、雑草といってしまえばそうなんですが、私は雑草といわれるものが好きなので、みるのは楽しみです。でもほうっておくと庭を占領されてしまうだろうし、兼ね合いになやみます。

最近みた映画。 チームバチスタの栄光、アメリカンギャングスター、ノーカントリー、フィクサー、実録連合赤軍など。このうち、ノーカントリー はこわかった。見終わったら家のことが心配になり、一刻もはやく帰らなければ、留守番の猫の無事をみなければという気になりました。問答無用、理屈抜きの死神のような殺し屋が実にリアルでわけもなく恐ろしい。

実録連合赤軍について。重たい嫌な映画であろうと思いつついきました。記録映画とドラマが交錯し、当時の雰囲気もかなりよくあらわし、俳優たちも熱演。でもこれでもかの暴力シーンにげんなりし、途中ででました。(私にしたらまずないことです)同じ題材なら、光の雨のほうがずっとよかったと思います。.

投稿者 cafe-momi : 18:18 | コメント (0)

2008年04月04日

都をどりをみました。

春なのに,北風にふかれて ”都をどり”をみにいってきました。

感想・・・すごかった。何十年京都にいて、はじめての経験でした。まず、祇園甲部歌舞連場の賑わいに驚き。お寺のような,お堂のようなふしぎな建物の前に、次々とはいってくる観光バス、団体の外国人客達、ピンクの桜などなど、見当はずれかもしれませんが あ、千と千尋の神隠し というのが第一印象でした。きっとちょっと浮世離れそしたころがそれを連想させたんだと思います。中にはいって、ますます千と千尋になってゆきます。くねくねとのぼったり曲がったり、ふしぎなわたりろうかを歩き、お土産売り場で足踏み、こんなところに、と驚くようなひろいお庭が突然あらわれ、またろうかくねくね。この間ずっと仲居サンのような店員さん」(この場合の呼び名がわかりません)に激励(はやくいくようにという)されつづける。そしてしばしのいす捕り合戦の後、美しい舞妓さんのお手前によるお茶をいただけるのです。

そしてそれもつかの間、あわただしくお菓子(虎屋のおまんじゅうでした)を食べてお皿をもらって(例のうちわ模様のです。私はずっとこのうちわをおだんご模様だと思っていました)そしてまたまた階段をのぼってやっと桟敷席へ。すぐにはなやかなお囃子とともに、かわいい舞妓群登場。ラインダンスのように、皆ならんで踊ります。なかには、素人目にも初心者では・・と思わせられるお方も。その後、今年は源氏物語の一場面を。次々演じ,踊る趣向。舞台がすすむにつれ、演じ手もどんどん上手になってゆきます。そして最後の総踊りへ突入。それまで暗かった場内にも照明がつき、舞台は桜の花でいっぱい、今までの舞妓サン芸妓さん全員のとっても華やかなおどりでフイナ-レ。ここでもう一度なぜか 千と千尋 を連想。夢のような異次元から外へでましたら、桜いっぱい、人いっぱいで観光都市京都の春でした。

投稿者 cafe-momi : 00:05 | コメント (0)