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2008年09月30日
庭のこと
急に寒くなりました。一週間前は30・あったなんて信じられませんね。
ごみについて。この何ヶ月か,動物性、および加工食品でない野菜くずなどの生ごみを庭の隅に埋めて、始末するようにしています。仕事柄、野菜くずが多く、ごみがとても多くなってしまうのが気になって、はじめたことでした。うそみたいに1-2週間たって掘り返してみると、どこかにいっているというか土になっている。わずかに残る卵の殻で、たしかにここがごみを埋めた場所だということが確認できるだけ。落ち葉をまぜたり、刈り取った雑草をまぜたりしていると、だんだん黒くふかふかの土になってきました。
などというと、庭仕事を活発にやっているようですが、実はわたしはごみを埋めるのみで、様子をみたり耕したりすべてお庭のお世話はmomiのスタッフで、友人で、庭師で・・と12面観音のように大活躍のMさんなんでけど。これから計画して、裏庭の大改造といくかどうかはわからないけど、ちょっと楽しく土と植物と虫たちとつきあっていきたいなーと思うこのごろです。
投稿者 cafe-momi : 23:58 | コメント (0)
2008年09月23日
嵐山音楽祭にいってみてのこと
この四日間、嵐山音楽祭というのをやっていました。渡月橋あたりを中心に、いろいろな会場でさまざまなジャンルの音楽会がひらかれていました。私は20日の夜、カフェレストランで開かれていたジャズライブを」のぞいてきました。とてもよかったですよ。ちょっと首をかしげたくなるようなユニットもでていましたが、他の出場者にはとても満足。行く前はとても疲れていたはずなのに、帰りは楽しい気分で、歌を口ずさみながら夜風にふかれて、帰宅しました。こういう夜の催しの時、ぶらぶら歩いて行き帰りできるのは、とても優雅な気分です。夜が涼しくなったのを改めて感じ、虫の声を聴きながら・・・
このところとても忙しかったものですから、良い気分転換になりました。
最近はランチおめあてのお客様が増えて、売り切れの時も多くご迷惑をおかけしています。豆腐と生麩以外は私の手作りですので、数多くはつくれないのが現状です。家族につくるのと同じ気持ちで、地産地消、安全安心を考えて調理しておりますので、大量につくるのは難しいと思います。どうぞお先にとりおきのお電話などいただけましたら、とても助かります。よろしくお願いします。
投稿者 cafe-momi : 21:44 | コメント (0)
2008年09月18日
くちぶえサンドイッチ
ライブの写真みていただけました?さすが、」プロが撮られたのでお上手です。スタッフの写真、私が大笑いしていて恥ずかしいですね。とても楽しいものでしたよ。また、原田さんの歌、はじめてでしたがとっても聴かせる歌でした。最後残ったスタッフと原田さんをかこんでお茶をしましたが、そのとき原田さんがスタッフの一人と、共通の知人がいることがわかったりして、またまた 京都!でした。
松浦弥太郎さんの くちぶえサンドイッチ というエッセー集を外出の時は必ずもって、お茶をしたり何かの待ち時間の時にすこしずつ読むことにしています。私は彼のフアンで、若いながら(私より)立派な考えだといつも思っています。暮らしの手帖も彼が編集長になってから、ぐっとよくなりましたもの。
東京の中目黒のカウブックスまでわざわざいって、彼らしき人物が店番をしているのを発見した時のどきどきったらありませんでした。何か買わねばと義務のように思って、機関車トーマスのシリーズ本を6冊も買ってしまった・・・・。
ところでそのくちぶえサンドイッチですが、私にとって大切と思える言葉がたくさんちりばめられているエッセーなのです。そしてこの本がなぜにそのように心地よいかというと、それは作者が自分の"好き”をしり抜いているからだという角田光代さんの言葉をご紹介しておこうと思います。
投稿者 cafe-momi : 22:51 | コメント (0)
2008年09月17日
ホームページがかわりました。
ホームページがかわりました。右上のMOMICAFE HPへ というところをクリックしていただくとあたらしいホームページをみることができます。 URL http://momi-cafe.petit.cc/ です。これからはこちらのほうをみてください。よろしく。
投稿者 cafe-momi : 00:57 | コメント (0)
2008年09月03日
ご無沙汰しております
3ヶ月半ぶりになってしまいました。最高にご無沙汰していました。
cafe momi もちろんかわらず営業しております。かわらず、観光旅行のかたから、お友達同士いらしてゆっくりお話していらっしゃる方も、momiでひとときをすごしてくださっているみたい。
忙しいのやら、私的にちょっと気を使うことがおおかったせいで、PCにまともにむかうことが何かおっくうでしたね。気持ちをあらたにまたつれづれを書いてゆきます。
ブログもないし、お店を休んでいらっしゃるのかと思いました。いつもチェックして読んでます。といわれ、おおいに反省した次第です。
ところで、この夏も最高に暑い日ばかりでしたけど、いよいよそれもじりじりと秋の気配におされつつありますね。
夏の思い出いろいろありますが、私にとっての最後の締めは何といっても、京都会館の沢田研二ライブにつきます。ジュリーも60なんだけど、新旧とりまぜてたくさん歌ってくれ、太めとはいえ、舞台を縦横にうごきまわり、がんばっているなーファンを楽しませるためにサービス満点で、プロ精神をかんじました。
もちろん、かつての人気はありませんが、もう40年以上役者活動以外にコンサート活動も続けているのには,脱帽です。ファンというほどのことではないのだけれど、京都の男、沢田研二をずっと応援しつづけたい。